2008年07月27日
庭山の家 -親の家・子の家-
造園工事の完了後、写真撮影のタイミングを見計らっていたのですが晴天を見逃し続け…、
しばらくそのままになっていましたが、先日ある用事で伺った際に撮影ができたので少し紹介します。


左/子の家 右/親の家


子の家アプローチ


親の家アプローチ、濡縁


左/既存ブロック塀はこうなりました。
右/ひょろっと立っている木は山を切開いたときにそこだけ残したもの。
親の家・子の家の2棟の建物が、庭と山を共有しながら自然と共に佇んでいます。


しばらくそのままになっていましたが、先日ある用事で伺った際に撮影ができたので少し紹介します。


左/子の家 右/親の家


子の家アプローチ


親の家アプローチ、濡縁


左/既存ブロック塀はこうなりました。
右/ひょろっと立っている木は山を切開いたときにそこだけ残したもの。
親の家・子の家の2棟の建物が、庭と山を共有しながら自然と共に佇んでいます。

**ランキング参加中** クリック!!
2008年04月01日
[O邸] 造園
造園工事が着々と進んでいる中、
今回の植栽の中でメインともいえる高さ5Mのしだれ桜がキレイに花を咲かせました。
辺りが暗くなれば、足元に設置の照明で夜桜なんかも楽しめちゃいます。
右はランダムに据えられた六方石(ろっぽうせき)。ヘキサゴナルストーンとも呼ばれます。
この石は火山活動の際、溶岩が地表に噴出しそれが冷えて固まったもので、溶岩が固まる際に収縮し4~8角形の柱状に割れ目ができる性質を持っています。六角形のものが多いので六方石というネーミング。
テクスチャがとても面白く、その表情が空間に独特の雰囲気を与えます。
また、この何本かの石が庭の中で植栽たちと共演し、
ほどよいリズム感を生み出しているところもポイントです。

**ランキング参加中** クリック!!
2008年03月10日
2008年03月06日
[O邸] 外構

コンクリート打放しによる門扉が出来上がり、土間のコンクリートを打設。


正面のブロック塀は、アルミの格子を撤去した箇所にブロックの積み足しをしたところで左官屋さんの登場。
下地を調整後、建物の外壁と同じTKO仕上げとなります。
現場は土間コンクリートの養生期間を置き、いよいよ土工さんから造園屋さんにバトンタッチです。

**ランキング参加中** クリック!!
2008年02月20日
[O邸] 外構 アプローチ

建物入口へのアプローチとなる部分は、石貼りの下地となるコンクリートが打たれました。
Rを描いた形状は実際に現場でマーキングし、最終確認をしてその形状を決定していきます。
基本、現場サイドの職人さんたちは施工的に手間のかかる“R”を嫌うのですが…、
なんだかんだ言いながらもしっかりとやってくれます。
やり終えた後は誇らしげに「こんな感じでいいでしょ!!」と言ってきます。

**ランキング参加中** クリック!!
2008年02月15日
[O邸] 外構 石据付


車庫前面の土間コンクリートを打つ前に、アクセントとなる鉄平石を据え付けます。
石のカタチにはそれぞれ個性があるので、全体とのバランスがうまくとれるよう配置するのが肝心です。

**ランキング参加中** クリック!!
2008年02月11日
[O邸] 外構

外構工事にとりかかっています。
植栽や石・構造物など、使えそうなものは廃棄せずに移設、もしくは手を加えるということで全体的に調和がとれるよう仕上げていく予定です。


道路との境にあるブロック塀もそのひとつ。
いちからやり直すにはコストもかかるので、今あるものを活かした上で見栄え良く仕上げます。
ここは敷地の外から見たときに、どーんと目に入ってくるところなので印象がだいぶ変わってくると思います。
既存ブロック塀の運命や、いかに!

**ランキング参加中** クリック!!
2008年01月21日
[O邸] 入居
先日、外構の打合せにおじゃました際にちらっと中の様子を拝見させてもらいました。


カーテンが取り付き、家具が納められ、グっと良い雰囲気になっていました。
ダイニングテーブル&チェアは飛騨の木工家具。建物と落ち着いたインテリアがよくマッチしていています。
施工の段階でここをこうしよう。こんなのはどーだ?といろいろ話し合いながら決定していったことを、最終的に「やっぱりこうしておいて正解でした!」と言ってもらえたときにはすごくうれしい気分になります。

↑癒し系。




カーテンが取り付き、家具が納められ、グっと良い雰囲気になっていました。
ダイニングテーブル&チェアは飛騨の木工家具。建物と落ち着いたインテリアがよくマッチしていています。
施工の段階でここをこうしよう。こんなのはどーだ?といろいろ話し合いながら決定していったことを、最終的に「やっぱりこうしておいて正解でした!」と言ってもらえたときにはすごくうれしい気分になります。

↑癒し系。

**ランキング参加中** クリック!!
2008年01月17日
[O邸] 竣工
O邸竣工写真UPです。


LDK一体の広々とした間取り。
完全なオープン型のキッチンではなく、手元が隠れる程度の腰壁を建築側で製作。通常のI型キッチンを対面式として採用しました。
天井は、登り梁と野地板をそのまま表しに。


和室(と呼ぶのか?)、1Fの中央にある畳スペース。
用途によって建具を開閉します。(日常はおそらく開放の状態。)
リビングから40㎝の高さとしている為、腰掛けるとちょうどいい。そのまま後ろにごろんとできる。


障子は視線を遮り、明りを通すという長所の持ち主。小さなお子様も居る為、ちょっとのことでは破れないワーロンシートを使用。
開け放てばホールの開口部から母屋の庭を臨み、夏の通風を効果的にします。

昔の記憶が残る古い建具。(→過去記事)


子供部屋。将来的に部屋を分割できるよう出入口・開口部・ロフトへのぼるハシゴ等、すべて2つづつ用意。
天井はLDKと同じく登り梁表し。野地板の替わりにシナベニヤを使用し、これを表しに。

窓下の片引き戸を開ければ落下防止の格子付小窓。LDKと繋がり親と子が互いに気配を感じられる。
床暖房により暖まった下階の空気はここを通って子供部屋にも運ばれる。


廊下には天井いっぱいの大容量収納。
右/床暖房吸込口と点検口。(→過去記事)


左/玄関下足入。天板・側板も杉の無垢。感触がとても良い。
右/トイレ内のカウンター部分に手洗いを設置。

ご主人の要望により追加したニッチ。上段は電話台として下段はマガジンラックに使用。
外部については、このあとの“庭づくり編”で紹介します。




LDK一体の広々とした間取り。
完全なオープン型のキッチンではなく、手元が隠れる程度の腰壁を建築側で製作。通常のI型キッチンを対面式として採用しました。
天井は、登り梁と野地板をそのまま表しに。


和室(と呼ぶのか?)、1Fの中央にある畳スペース。
用途によって建具を開閉します。(日常はおそらく開放の状態。)
リビングから40㎝の高さとしている為、腰掛けるとちょうどいい。そのまま後ろにごろんとできる。


障子は視線を遮り、明りを通すという長所の持ち主。小さなお子様も居る為、ちょっとのことでは破れないワーロンシートを使用。
開け放てばホールの開口部から母屋の庭を臨み、夏の通風を効果的にします。

昔の記憶が残る古い建具。(→過去記事)


子供部屋。将来的に部屋を分割できるよう出入口・開口部・ロフトへのぼるハシゴ等、すべて2つづつ用意。
天井はLDKと同じく登り梁表し。野地板の替わりにシナベニヤを使用し、これを表しに。

窓下の片引き戸を開ければ落下防止の格子付小窓。LDKと繋がり親と子が互いに気配を感じられる。
床暖房により暖まった下階の空気はここを通って子供部屋にも運ばれる。


廊下には天井いっぱいの大容量収納。
右/床暖房吸込口と点検口。(→過去記事)


左/玄関下足入。天板・側板も杉の無垢。感触がとても良い。
右/トイレ内のカウンター部分に手洗いを設置。

ご主人の要望により追加したニッチ。上段は電話台として下段はマガジンラックに使用。
外部については、このあとの“庭づくり編”で紹介します。

**ランキング参加中** クリック!!
2008年01月15日
[O邸] オープンハウス終了


オープンハウス無事終了です。ありがとうございました。
この日も天気に恵まれ、太陽が家の中を暖めてくれました。少しの間、床暖房(FITzソーラー)を試験的に稼動させてみたのですが、陽が入り込んでいたこともあり床の上で冷たさを感じることはありませんでした。


木をふんだんに使っていることや、オープンな間取りとしていることの気持ち良さ。ちょっとした工夫による使い勝手や、庭山(今回敷地内の外構工事はこの後ですが。)へと抜けていく視覚的な広がりなど。
実際に来ていただいた方々にはそれらを感じていただけたと思います。
本日、無事引渡しも終えることができましたので後日竣工写真のほうもUPしたいと思います。

**ランキング参加中** クリック!!


